○○お知らせ○○ きらり、土浦 Ⅲ~街並みの景観と空き家(店舗)の活用を考えるワークショップⅡ開催のお知らせ

きらり、土浦 Ⅲ

~街並みの景観と空き家(店舗)の活用を考えるワークショップⅡ

現代社会の時代の変化は昔と比べて早い流れに置かれています。たった10年、20年、30年で劇的に変わる時代になっています。そのなかで昔ながらの古き良き時代の産物が徐々に失われつつあるのは否めない事実であり、現代の建築においてもスクラップ&ビルドの風潮は、ヨーロッパや昔の日本が持っていたリノベーションの精神から程遠いものです。昔は土浦市内にはあちこちに川が流れ、各所に点在していたお堀も現在では亀城公園に一部を残すのみです。土浦駅は木造から近代的な駅ビルへと変わり、旧水戸街道沿いの宿場町の雰囲気や、駅前商店街からモール505の生活動線はこの30年でだいぶ失われました。空き家、空き店舗は増加の一途を辿り、つくば市の台頭により「県南の雄」と呼ばれた土浦も昔ほどの元気がありません。まちづくりのあり方・考え方は多種多様だと思います。一人一人の力は弱いかもしれませんが、何かをしなければ何も始まらないとの想いから、建築士会土浦支部は3年前「中城通りポケットパーク事業」を行い、一昨年、土浦市から「景観まちづくり団体(第1号)」の認定を受けました。今後、皆様と協力して、より良い「まちづくり活動」を行っていくためにも、お忙しい時期かと存じますが、今回、ワークショップという場を通じて、沢山の貴重なご意見を賜りたく思っております。2年前、同テーマにてワークショップを行いましたが、より内容を具体化するため、その続編という形となります。

   

日時 平成30年2月17日(土)開始13:00~17:00終了 

会場 県南生涯学習センター・小講座室3・4

(土浦市大和町9-1ウララビル5F TEL029-821-0104)

駐車場 駅東口及び西口市営駐車場